介護という 親から最後に教わること

砂ずりと手羽先が大好きな中年男の介護日記

デイサービスの一日体験【デイサービス・デイケア】

送迎風景の写真

お疲れさまです。ずり手羽です。

 

いよいよ、一日体験の当日です。

 

朝から緊張気味だった

私と両親の前に予定通り

朝9時きっかりに

送迎バスが到着(自宅前)

さすがです。

 

優しく元気なスタッフの方に

誘導されながら

照れくさそうにバスに

乗り込む両親の背を見ながら

 

「あぁ、いよいよ二人とも

あんな齢になったんだなあ」

となんだか

目頭がじ~んとした

ワンシーンでした。

 

で、この日は完全に

本人達の一日体験なので

私はそのバスには

一緒に乗っていけません。

時間をおいて自家用車で

事業所までいくことに

していました。 

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 事業所での一日の流れは

だいたい次の通りとの

ことでした。

 

※どこのデイサービスも

同じ感じなので参考に

なるかと思います。

 

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8時~9時    出発(自宅まで迎え)

9時~12時   健康チェック、入浴

12時~13時半 昼食

13時半~15時 体操・運動および

          レクリエーション

15時~16時半 おやつ・休憩

16時半~    帰宅(自宅まで送り)

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私の場合は昼食前くらいから

おやつの始まりくらいの

様子を見に行きました。

 

到着後、さっそく遠巻きに

その様子(一部)を

覗いてみると・・・

 

 

<母>

午前中のレクレーションに参加。

隣の席の女性となにやら談笑中

 

<私(心の中で)>

ほお、いいじゃない。笑ってるね。

いいよ、いいよ。そうやって

他人と会話(交流)するのが

脳を刺激していいんだからさ。

 

<父>

ちょうど風呂から上がったところ。

昼食を済ませて体操にも参加。

 

<私(心の中で)>

好きな風呂も満足のよう。

まずまずかな。

緊張してる?

少し口数が少ないかなあ。

 

 

ここの

「父の口数の少なさ」

というのがその後の

大きなポイントなる

ことになりました。

 

緊張した一日体験も

あっいう間に終わって

おおむね16時頃に

無事に二人は

帰ってきました。

 

「お帰りなさい。

今日一日がんばったね。

朝も早かったので

疲れたでしょ。

俺も事業所に行ったの

気づいてた?」などと

二人を労いながら

夜の反省会へと

移っていきました。

 

 

私が事業所に確認したこと

 

風呂場(滑る?段差は?など)

マッサージなどをして貰えるのか

・全体の利用者人数 など

 

その後の夜の反省会で

分かることになりますが

まだ他にも確認した

ほうが良いポイント

がありました。

 

 

 この続きは次の記事で。

ではまた。

 

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