介護という 親から最後に教わること

砂ずりと手羽先が大好きな中年男の介護日記

一本杖のここは確認しましょう【介護用品】

杖の接地面の写真 

お疲れさまです。ずり手羽です。

 

今回は杖について書き残しておこうと

思います。

 

以前、散歩に出た父が顔に怪我をして

帰って来たことがありました。

あの時も大変でした・・・。

 

 

  痛い思いしたね。でもしっかりと

  杖は持って出かけたと思って

いたんだけどね。

 

  いや、杖は持っていったんだけど

  前のへ踏ん張りが効かなくて

  (こけてしまって)さ。

 

 

と、父とのやりとり。

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父は昔、まだ現役で働いている頃に

仕事で高いところから落ちてしまい

両足の踵を怪我(骨折)しました。

それ以来、踵の踏ん張りが効かない

ので起き上がる時にもよく尻もちを

ついてしまいます。

 

そういうこともあり、普通に歩く

ときにも無意識に前傾姿勢なって

しまい重心が前になっている

ようです。

 

これが前方にこけてしまった

根本的な原因なのですが、さらに

その時は持っていた杖が、大事な

時に役に立ってなかったのです。

 

よく杖を確認してみると、接地面の

ゴムがこれまでの使用で斜めに擦り

減っていました。

 

 

これじゃ重心を支えきれないな

 

 

すぐにホームセンタで取替えの

ゴムを買って付替えました。

 

 

あのときの教訓としては、

 

・杖を持っているからといって

 安心はできない。

 

長さやゴムの擦り減り

気に掛けないといけない。

メンテ必要。

 

・人それぞれ重心などが違うので

 できればちゃんと持ち方や

 付き方を教わったほうがよい。

 

といったところでしょうか。

 

私は、今後はしばらく様子を見て

一本杖ではなく、四点杖、多点杖と

言われる安定する杖の利用

考えています。

 

ではまた。

 

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