介護という 親から最後に教わること

砂ずりと手羽先が大好きな中年男の介護日記

介護認定って難しい? <手続きの注意点>【介護認定】

 

前回の続きです。

介護認定の手続きをしている時に

気が付いた注意点は次の通りです。

 

 

<手続きの注意点>


◆役所での認定申請のとき

 

 主治医(かかりつけ医)の氏名


 これを事前に調べておかないと

 手続きが進みません。私の場合は

 役所の窓口から両親に直接電話で

 確認しようとしましたが、本人達

 もフルネームまでは分かりません

 でした。結局、後日調べて再び

 役所へ。

 


 介護保険被保険者証」の持参

 

 必ず持参しましょう。私の場合は

 「被保険者証」があることすら

 知らず、いったん自宅に帰った

 ものの自宅でもすぐには出てこず

 時間を要してしまいました。

 要するに両親も「健康保険証」は

 知っていても「介護保険証」は

 意識してないということです。

 ◆調査員による自宅訪問のとき

 

 調査員と事前のすり合わせ

 

 私の場合は、母が初期段階の

 認知症と診断されていますので

 その旨を事前に伝えました。

 これによって調査員のヒヤリング

 内容が変わっていたようです。

 

 母自身は認知症と思っていません

 ので、そのあたりを触れずに

 (かつ悟られないように)うまく

 症状確認のヒヤリングがされて

 いきます。

 

 「今の季節は何ですか?」

 「いまから3つ品物を見せるので
  覚えておいてください。
  またあとから聞きますね。」

  (5分後、2つを見せて)

 「あと1つは何でしたか?」

 

 

◆調査員による自宅訪問から1か月後

 介護保険被保険者証」の郵送

 

 時間的に余裕が無いようであれば

 ”積極的に”役所に認定状況と郵送

 状況を確認しましょう。

 被保険者証がまだ到着してなくても

 介護区分などは教えてもらえます。

 

 

また何か気づいたら追記します。

まずは介護認定についてはここまで

とします。それでは。